スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ターナーの映画観てきた。

楽しみにしていたターナーの映画を観てきた。
http://www.cetera.co.jp/turner/

個人的には今一つウ〜ン…という感じ。あまり万人にはお勧め出来ない。
前から心待ちにしていただけに残念。

一番興醒めだったのは、女性絡みのドロドロした部分が大きくフォーカスされていた事。
極端な秘密主義だった事で知られる彼なので、この辺りはかなり想像が入っているのでは?と思うのだが、そんな下世話なエピソードより、色彩や光に対する彼の視座や真摯な姿勢をこそ、もっと掘り下げて描写して欲しかった。
それこそが彼の生き様そのものだったのだから。

こんな感想を持ってしまうのは、僕にとってターナーがそれだけスペシャルな存在だからかも知れない。

因みに、僕が一番好きなターナーの作品は「ノラム城、日の出」。
下記リンク先の文章も、数年前に僕が寄稿したもの。
http://atokore.com/1121
スポンサーサイト
プロフィール

中道耕平

Author:中道耕平
画家です。
空間の中にたゆたう叙情や空気を表現したいと思っています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。